日本国外に住んでいると

アジアで起業するにはどこの国が良いのかと質問されることがあります。

私は総合的にみて、ひいき目なしに、バランスのよいマレーシアだとおもいます。

 

国際自在人を目指して起業を考えているなら、越境しちゃうのも良いかもです。

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ビジネスシンクタンクの資料から

このようにASEAN諸国の中で起業する国、進出する国を比較検討する場合、マレーシアはトップレベルのビジネス環境と位置付けられる。

1.外資参入に関しマレーシア政府が支援的であり、外資100%出資で会社が設立できる(ただし、業種規制有り)

2.政情が安定しており、親日的な国民性。

英語や中国語を話せる人材が豊富。

3.電気・水道・道路・通信などのインフラが整備されているし安価に使用できる。

4.法律の整備が先進国並みの水準に整備されている上、すべての法律は英語を原文といているので外国人にも透明性が高い。

5.生産年齢人口が人口の多くを占める状態(人口ボーナス)が2030年頃まで続くとされ、可処分所得の伸びとともに消費も拡大していく予測。

6.ASEAN地域の中心に位置しており、アジア圏やイスラム圏(ハラルマーケット)などの足掛かりとして最適。

7.治安の良さ、安い物価、高い医療水準、豊富な教育施設と生活する条件が整っている。

8.現地で雇用する人件費もシンガポールや先進国に比べるとまだまだ安い。

事務所賃料や従業員の住宅費も安いのでスタートアップ時の負担を削減することができる。

 

実際、ASEAN諸国の中でビジネス環境、生活環境などを比較検討したうえで、マレーシアが最もバランスが取れた国と判断して進出決めたという起業家も多い。

今後、日本の人口減少にともないマーケットが縮小していくビジネス領域では、アジア全体をマーケットとしてとらえて進出する企業、あるいはアジアでの起業を目指す起業家が増えていくことが想定されるが、その際にマレーシアは有力な選択肢の1つになるだろう。

 

#場所を自在に

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