危険と恐怖

最近はコロナショックと言われて、金融市場が今まで見たこともないような、変動に見舞わせています。
 
こういう時にこそ大切なのは、正しい知識と冷静な予測です。

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まず正しいリスク判断をすることです。
 
投資の神様と言われているウォーレンバフェット氏は、一般の人はリスクに対して正しい判断をしていないと述べています。

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リスク判断において、『危険か、危険ではないか』がとても重要です。
 
危険ならどの程度、危険なのか?
その危険に見合うリターンはあるのか?
 
という観点で判断を下し、実行していきます。

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ところがリスク判断を『怖いか、怖くないか』という目線で決めてしまう方が大半です。
 
誰しも経験がないことは怖いです。
 
自転車が乗れない子供が、自転車に初めて跨ったときは怖いはずです。
 
しかし冷静に判断すると、大半の方が自転車に乗れているわけですから、危険ではないはずです。
 
親がそれを理解しているので、子供に諭し、子供はチャレンジして自転車に乗れるようになります。

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投資家の世界でも全く一緒です。
 
情報を自分で整理できずに、マスコミの情報などで右往左往して、恐怖で判断しても何も良いことはおきません。

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当然、投資家には直感は大事です。
ただしその直感を正しい知識とメンタリティーの元で使わなければ、間違った判断をしてしまいます。
 
そうならないように、自在人仲間にリスクの判断をどうしているのか、聞いてみることです。
 
私も今まで恐怖を感じる局面では、メンターの行動を参考にしてきました。
 
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是非とも冷静に、恐れは脇に抱えて、危険回避をしながら、投資家を目指していきましょう。

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