中流階級とリッチ層を分ける違いその1

中流階級とリッチ層を分ける違い

記事から抜粋です。

 

1.中流階級は「快適さ」を享受し、リッチ層は「不快さ」を受け入れます。

中流階級は快適さに幸福を感じるが、リッチ層は自らを不快な状況に置くことで、素晴らしいことが起こると知っています。
富を生み、よい結果を得るためにはリスクが生じるのは常です。

 

2.中流階級は自己の経済力以上の生活を求め、リッチ層はその逆です。

高級な車に乗り、何百万ドルもする豪邸に住んでいるリッチ層に出会うことはあまりありません。
彼らは自己の財政力より、下回る生活水準で生活します。

例えば、新車ではなく数年落ちの中古車を所有します。
ベンツを新車で買える財政力があったとしても、彼らはそうしないのです。

 

3.中流階級は出世街道をまい進するが、リッチ層は自分で作り出し所有します。

中流階級は他者に雇われ、仕事をしキャリアを築きます。

リッチ層は事業を展開し、人に任せていきます。
不労収入が大事だと理解しています。

 

4.中流階級は誰とでも友人関係を結ぶが、リッチ層は賢く人を選びます。

リッチ層は、成功した人々に囲まれていると自らも成功するということを知っています。

もっと稼ぎたいのならば、あなたより稼いでいる人と付き合いましょう。
あなたのマインドセットを彼らと同じようにするためにです。

 

5.中流階級は収入のために働き、リッチ層は学ぶために働きます。

中流層は高額のサラリーをオファーされると簡単に職を変えるが、リッチ層は仕事というのは特に初期の段階においては必ずしも収入のためではないことを知っています。

リッチ層の人間は、高額の給与を得ることで、その地位に到達したわけではありません。
知識と経験、そして強いメンタルこそがリッチ層になるには必要です。

後半に続きます。