時間あたり労働生産性を高めよう

お盆明けで残暑の厳しい8月の下旬ですね。

さて皆さんは夏休みは何日くらい取ってますか?

 

皆さんもお気づきだと思いますが、日本人はあまり夏休みを長く取りません。
というか取りづらい風潮にあります。

 

調べたところ日本人の夏季休暇の平均は6.3日だそうです。

確かに私もサラリーマン時代はそれくらいしか取れませんでした。
そして脱サラ失敗後のフルコミの営業マンのときはお盆の3日間だけでした。

だから日本のサラリーマンは世界からいつも「働き過ぎだ」との評価をされています。

 

それと比較して欧米の諸国では、サラリーマンは夏季休暇を最低でも2週間取得します。

フランスでは1ヶ月の夏季休暇を法律で認めています。
大統領も一緒です。

つまり日本の約4倍近くも休みがあるのです。

 

では日本人は、休みを取らずに一生懸命働いているので、労働生産性が高いのかというとそうでもありません。

労働生産性は簡単にいうと、働いている人が年間でどれくらい稼ぎだしているかです。

そして1人あたりの労働生産性を労働時間で割った数値を、時間あたりの労働生産性と呼びますが、欧米の諸国と比較すると日本人は完敗です。

つまり日本人および日本企業は効率の悪い働き方をしているのです。

 

自在人を目指すのに必要なことは、ズバリ、労働生産性の向上です。
そして時間あたりの労働生産性も高めなければいけません。

ではどうすれば労働生産性が高まるのでしょうか?

それはお金に働いてもらって、配当を多く得ることです。
これは同時に時間あたりの労働生産性も向上させてくれます。

 

そして理想の状態である【時間あたりの労働生産性を無限大に近づける】を目指してみてください。

つまり自分の時給はいくらなのかを考える習慣が大切です。
私も常に時間あたりの労働生産性を記録して、改善しています。

 

休むときは休む。
そしてお金には24時間365日働いてもらう。

これこそが自在人の醍醐味です。
来年こそは世界平均の夏季休暇取得を目指してみてください。