三角形の行動にはまらないように

ロンドンのカフェでこの書き込みをしています。
日曜の朝一は、公園での散歩はとても気持ちよく、1時間ほど歩いてしまいました。

 

さて本日は、三角形の行動について、昔メンターに教わったことをシェアしたいと思います。
人には快適領域(コンフォートゾーン)というものがあって、一般的にはその領域を飛び出すことにとても不安を感じるのです。

 

例えば転職したくても、給料が下がる不安から一歩を踏み出さなかったり、独立してチャレンジしてみようと思っても、今の生活より大変になりそうだからやっぱり考え直したりするのがこの現象です。

特に生活に疲れていると、この行動は顕著に現れます。
そして快適領域から抜け出せず、日々の行動に流されていきます。

 

そして【三角形の行動】に嵌っていきます。
三角形の行動とは、生活の行動パターンがいつも三角形の頂点にある3つの行動を選択して、それをグルグルと繰り返してしまうことです。

私もどん底のときに【三角形の行動】を選択していました。
その三角形とは、【家】、【職場】、【行きつけの飲み屋】でした。

仕事でぐったりして、家には寝に帰るだけ。そして月に数回は、行きつけの飲み屋で、上司と一緒に会社批判ばかりしていた記憶があります。

子育て中の女性の方は、【家】、【パート】、【子供の習い事】になりがちです。

 

三角形の行動を繰り返しているうちに、それ以外を考えることが少なくなり、快適領域から出ることができなくなります。
そして快適領域にいる限り、新しい選択することが億劫になり、人生を自在にクリエイトできなくなってしまいます。

 

大切なことは、三角形の行動のほかに、1つでよいので選択肢を日々の生活にプラスしてみてください。
そうすれば、今まで見えていなかったものが、見えるようになってきます。

その日々の行動が、皆さんを自在人へ導いてくれることでしょう。