ひとりになれる空間

私はひとりになれる空間が大好きです。

もちろん皆でワイワイ楽しみながら、ビールなどを飲むのも大好きですが。

 

日頃から、ひとりになれる空間は、できるだけ確保するようにしています。

たとえば新幹線などは、少しコストがかかってもできる限りグリーン車に乗ります。
混んでいなければ、たいてい隣の席は誰も乗ってきません。

同様にマイルを活用して、飛行機もビジネスクラスを選択しています。
ホテルの部屋も集中できる最低限の環境は確保します。

ひとりの時間は、本を読んだり、リサーチをしたり、またテーマを決めて長い間考え事をしたりしています。

 

ここで重要なのが、ひとりの時間では、ひとりで没頭できる空間を確保しているかが重要です。

例えばオフィスや電車の中など、隣の席に誰かがいる状態では、本当にひとりの空間とは言えません。
また車などを運転していては、ひとりの時間ですが、読書や調べ物は厳しいので、没頭できる空間ではありません。

 

現代人は忙しくて、パーソナルスペースやパーソナルタイムを確保するのが、中々厳しいのではないでしょうか?

自在人を目指す皆さんは、できる限りお金を払ってでも、ひとりになれる空間を増やすことをお勧めします。