夜明け前が一番暗い

33歳の時にメンターから言われて、救われた言葉は【夜明け前が一番暗い】でした。

当時、本当に精神的に追い込まれてました。
やってはいけないとわかってても、減らない借金から、ストレスを抱え、逃げていた自分がいました。

そんな時に、心の支えになっていたのが、まさにメンターの【夜明け前が一番暗い】というメッセージでした。
人生が真っ暗だと思った瞬間が、夜明け前で、逃げなければ朝日が拝めるのだということを教わりました。

 

人生45年やってきて、投げ出したくなることもいっぱいありましたし、もっとこうすればよかったと思うこともいっぱいありました。
でもそれは後でわかることで、なかなか当事者にはわかりません。

だから不安にもなるし、自己嫌悪にも陥ると思います。
そして、周りは慰めてくれるし、自分を許せというアドバイスもいただきます。

でも自分を簡単に許せなかったし、心が前向きにもなれませんでした。
でももうだめだと思っても、自分を嫌いになっても、ここを乗り切れば、必ずゆっくりとですが、明るみが見えてきます。

まさに【夜明け前が一番暗い】のです。

 

一人で解決するのは難しいと感じたら、自在人の仲間に相談してください。
相談できる環境を大事にしてください。

そのための仲間ですから。