テンションとモチベーション

行動を成果に結びつけたいときに、【テンションとモチベーション】のことを考えると思います。

テンションもモチベーションもやる気を上げる要素として、とても重要です。
ではその二つにはどんな違いがあるのでしょうか?

 

【テンション】は一時的なものです。

だから短期決戦ではとても有効です。
例えば一泊の体験型の研修などで、大きな声を出してコミットメントなどをすると、テンションは上がります。

しかしながら、研修を終えて現場に戻りしばらくすると、テンションが急に下がることがあります。
テンションは長続きしません。

 

それに対して、【モチベーション】は中長期的なものです。
モチベーションには、外的要因と内的要因に分かれます。

 

外的要因では、お金、地位、休暇などがあります。

例えば、頑張ってお金を稼ぐ、昇給する、海外旅行に行く、などが外的要因です。
セミリタイヤを目指すのも外的要因です。

 

内的要因は、価値観や達成感です。
これは身体の中からじわじわと湧き上がってくる やる気です。

自分の人生の価値観が理解できて、それに向かっている行動しているとき、そしてそれが認められたときに、どんどんモチベーションが上がっていきます。

 

ですから、自在人に向かっていくときには、最初はテンションを上げるでもいいでしょう。
そこらか外的要因のモチベーションにより、行動することをお勧めします。

私も最初はこの二つで行動し、配当生活に入りました。

 

しかしながら、私は自分にしかできない価値観に気がつきました。

それは多くの自在人仲間を作り、笑顔に溢れる日本に貢献するという、『日本自在人化計画』を仲間と一緒に取り組んでいます。
これが私の内的要因のモチベーションです。

 

皆さんも是非、自分の価値観を見つめ、内的要因のモチベーションでの行動も心掛けてみてください。