大いなるマンネリ

借金を返済するために営業マンをしていたときに、営業成績が伸び悩んでいた自分に、メンターが教えてくれたのは【大いなるマンネリ】でした。

 

「マンネリ」は「マンネリズム(mannerism)」の略で「新鮮味や独創性がないこと」という意味の言葉です。

もともと「マンネリズム(mannerism)」は芸術の分野で使われていた言葉ですが、今日では一般に広い意味で使われます。

「退屈する」や「飽きる」というような意味で使われることも多いです。
つまりマンネリはあまり良い意味で使われないことが多いです。

【大いなるマンネリ】とはどんな意味で、メンターは私に何を伝授してくれたのでしょうか?

 

実は私のメンターは40歳を迎えようとしていた時に無職になり、無一文の状態から成功者の鞄持ちをして、たった10年で成功した方です。

そのメンターがどうやって成功したかというと、マンネリの追求だったのです。

 

メンター曰く、

『人は教わったことに対して結果が出ないと、教えを疑い、自己流にて工夫してしまう。

それが正しい方向だったら改善だが、間違った方向だと改悪になっている。

それに気がつかない人が多い。』

 

『大いなるマンネリとは、教えられたことを真剣に繰り返し、退屈だと思うくらいに行動することだ。

そして退屈と思う頃には結果が出始める。
行動と結果には時間差があるからだ。

成功とは【大いなるマンネリ】によって作られるのだよ。』

 

私は今でも【大いなるマンネリ】を追求しています。

だから結果が出ている方の思考を追求して、行動を模倣しています。

【大いなるマンネリ】の先にあるのが王道です。
奇をてらう必要はありません。

 

皆さんも自分の行動にマンネリを感じた時が成長のチャンスだと気づき、更なる行動をしてみてください。